読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AyakaのWorking HoliDays☆ Australia

ワーホリの日々の記録です(๑´ڡ`๑)

WorkingHoliDays

ワーホリ中に使える!飲食店アルバイトに必要な接客英語30選

こんにちは、オーストラリアでワーホリ中のAyaka(@ayaka00318)です♪

 

ワーホリといえば、ワーキングホリデー。

ワーキングホリデーといえば…「ワーキング」働けるVISAというのが特徴ですよね。

 

私はまだ語学学校に通いながらですが、

2週間前からとあるジャパニーズレストランにて仕事を始めました!

f:id:ayaroma:20170418064406j:plain

※画像はゴールドコーストのジャパレス。イメージです(笑)

 

従業員はみんな日本人ですが、ウェイトレスなのでお客様とは100%英語環境。

「どうしよう…!」と焦ったのですが、日本から唯一持ってきた「接客英語」の参考書を読み漁り、これだけ覚えておけばなんとかなる! というリストが自分の中でできたし、本当にこれらのセンテンスは毎日たくさん使うのでご紹介します♪

 

英語がペラペラじゃないと働けない…と思われがちですが、最低限の接客英語さえ身につければ始めることはできるはずです。

 

これからオーストラリアで接客業につく! という方は参考にしてみてくださいね♪

 

これだけは覚えよう!飲食店で使う基本の接客用語

f:id:ayaroma:20170418063414j:plain

1. May I help you?

何かお困りですか?

来店したお客様や、何か困っている様子のお客様がいたらかける言葉。「いらっしゃいませ」という意味で勘違いしがちですが、これは用件がありそうなときに使う言葉なので、日本の「いらっしゃいませ」と同じ容量で使うと不自然になります。

2. Hello, how are you?

こんにちは、お元気ですか?(いらっしゃいませ!)

実は、日本の「いらっしゃいませ」と同じ要領で使われるはこちらの挨拶。

店内にお客様が入ってきたら笑顔で「Hello, how are you?」と言いましょう。お客様も同じように「Good thanks, how are you?」と聞き返してくれることが多いです。そうしたらこちらも「Good thanks.」と返します。

 

オーストラリアではみんな自然の流れのように使うのがこのおなじみの挨拶です。お客様から言ってくれることも多いですし、その場合は「How's it going?」などもよく聞きます。

 

3. Certainly.

かしこまりました。

お客様に何か頼まれたとき、注文をとったときなど「かしこまりました」と言う時は「Certainly.(サァトゥンリ)」です。

同じ意味で「Ok.」「Sure.」「All right.」などがありますが、こちらは親しい関係で使う言葉。接客でお客様に使うときは「Certainly.」と言った方が丁寧です。

 

4. Thank you for waiting.

大変お待たせ致しました。

飲食業では、ご案内でお客様を待たせてしまったり、料理を届けるのが遅れて待たせてしまったり、「大変お待たせ致しました」と言う機会はとても多いですよね。

そんなときは「お待ち頂いてありがとうございます。」というニュアンスの「Thank you for waiting.」が使えます。

 

5. How many people are you?

何名様ですか?

レストランに来るお客様は、最初は1人でもあとから数人が待ち合わせで合流する…なんてこともしばしば。「何名様ですか?」と最初に聞いて、スムーズに席にご案内してあげましょう。

 

6. Please sit anywhere you like.

どこでも好きなところにおかけください。

 まだアイドルの時間帯で、店内の席が比較的空いていたらこの言葉を使いましょう。

 

7. Is this seat fine with you?

この席で大丈夫でしょうか?

少し狭い席や、騒がしい席の隣にご案内したときなど、このセリフを言えると丁寧です。

 

8. Is everyone here?

全員おそろいですか?

大人数のお客様の場合、全員揃っているかお伺いするとスムーズにご案内できます。待ち合わせをすると言っていたお客様の場合はこの質問を聞いてから、オーダーを取るなどしましょう。

 

9. We are full right now.

只今満席となっております。

席が満席になってしまったら、その後来たお客様にはこう伝えましょう。

 

10. Waiting time is about 30 minutes.

待ち時間は30分程です。

9を言うとだいたい「何分くらい待ちますか?」と聞かれるので、「Waiting time is…」でどの程度待つか教えてあげましょう。

何分くらい待たせるかわからないときは、「I cannot give you an exact waiting time(待ち時間がどのくらいになるか、はっきりと分かりません)」とお伝えしましょう。

 

11. Your table is ready. Please follow me.

お席の準備ができましたので、ご案内いたします。

待たせていたお客様を店内にご案内するときに使えます。

f:id:ayaroma:20170418063351j:plain 

12. May I take your order? or Are you ready to order?

ご注文はお決まりですか?

毎日必ず使うのがこのセリフ。オーダーを取るときに使います。

 

13. May I take your menus?

メニューをお下げしてよろしいですか?

オーダーを取り終わったあと、メニューを下げるときに使いましょう。

14. Please let us know when you are ready.

ご注文がお決まりになりましたら、お呼びください。

メニューを聞こうとしてお客様がまだ迷っていたら、こう言います。

15. Here is the menu.

メニューでございます。

「This is the menu.」よりhereを使うほうが自然なんだそう!

 

16. Something to drink?

何かお飲みになりますか?

飲み物を聞くときの定番文句です。


17. Let me go and check in the kitchen.

キッチンに確認して参ります。

このセリフにはとても助けられます! お客様からメニューの詳細を聞かれたとき、苦手な食材を抜けるかどうか、プラスで追加できるかどうかなど、「Let me go and check in the kitchen.」と言ってキッチンハンドや先輩に聞いて確認しましょう。

f:id:ayaroma:20170418063314j:plain

18. Here you are.

どうぞ。

料理を席にお持ちしたときなど、「どうぞ」と言いたいときに使います。

19. How is it?

いかがですか? 

このセリフを言えると、一気にお客様との会話に花が咲きます。「お料理はいかがでしたか?」のようなニュアンスを含んでいるので、「It is very delicious.」「It is lovely foods.」などお客様によってさまざまな返答が聞けて楽しいですよ。

20. Please pay over there.

お会計はあちらでお願い致します。

テーブル会計や、レジ会計など店によってシステムは違い、お客様もどこで払うのか分からない場合も多いです。「Can I get the bill?」「Check, please」などと言われたら、レジまでご案内してあげましょう。

 

21. Here is total.

合計金額はこちらです。

金額の数え方の発音は、日本人にとって難しい時がありますよね。そんなときは実際にレジや電卓の数字を差してこう言えば間違いないです。

 

22. That's $62.75.

お会計は$62.75 になります。

「ザッツ シックスティ―、セブンティー。」と口頭で言う場合は大きく、はっきり伝えます。

23. Would you like to pay together or ceparately?

お会計は一緒になさいますか? 別々ですか?

想像以上に、バラバラ会計をリクエストするお客様は多いです! このセリフもスムーズに言えるようになると便利です。

24. Would you like to pay by cash or credit card?

お会計は現金ですか? カードですか?

こちらに関しては聞く前にお客様が準備している場合が多いですが、念のため覚えておきましょう。オーストラリアではタッチでお会計できる”エフトポス”がとっても主流です。

25. $70, Thank you.

$70お預かりします。

26. Here is your change.

お釣りです。

27. Your change is $7.25.

$7.25のお釣りとなります。

28. That's exactly right.

ちょうど頂きます。

お客様から頂いたお金が請求金額ぴったりだったら、こう言います。

29. Thank you. Have a nice day.

ありがとうございました。良い1日を。

お客様がお帰りになるときに使います。

30. We hope to see you again.

またのお越しをお待ちしております。

お客様も「Thank you! See you later!」などとフランクに言って下さる場合も多いです。「また来てくださいね」という気持ちを込めて、この表現を使うと丁寧な印象となります。

 

終わりに

ワーホリ中に使える、飲食店アルバイトの接客英語をご紹介しました。実際に働いてみて、まだまだ他に必要なフレーズはたくさんあるものの、最初は最低限これを覚えていれば大丈夫! だと思います。

ただ、マニュアルばかりを読んでいるのと実践するのでは感じ方や身につき方が全然違います!

私自身も実際に働いてみて、「ここをもっとこう言えばいいんだ」「このセリフは便利だな」と感じています。

 

「英語力がないから…働けない」とうじうじするよりも、まずはレジュメを配って働いてみる! ワーホリを100%楽しむなら、ぜひ行動に移してみてくださいね♪