Minty 〜AUSワーホリブログ〜

Working holidays by Ayaka.オーストラリアワーキングホリデーの日々の記録(๑´ڡ`๑)

アンドンクラゲ恐るべし。茅ヶ崎でサーフィンしていたらくらげに刺されて病院送りになりました


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昨日のこと。

茅ヶ崎には台風スウェルで、いい波が立っていました。

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私とサーフィン仲間のA氏はウキウキで海へ♪

「いい波だね〜♪ ヒュー♪」
と盛り上がっているさなか。


「クラゲに刺された」とA氏が嘆いていました。

「心が折れそうに痛い」と言っていたのですが、
たかがクラゲでしょ〜? くらいに思っていた私達は気にせずそのまま波乗りを続けました。


んが。

1時間ほどすると、A氏は異様に痛みを訴えるようになりました。
サーフィンを続けられる状態ではなく、急いで上がり、バタンQ。

刺されたひざ裏には大きなミミズ腫れが。

「足を刺されたのに手が痛い」
と訴えていて、顔には汗がダラダラで、明らかにおかしかったので、
「くらげ 刺された 対処法」などでGoogle検索するも、”ひどかったら病院に行きましょう”と書いてあったのでおとなしく病院に行くことに。

タクシーを呼んで急いで病院へ。
向かっている道中も冷や汗が止まらなく、息も苦しいと言うので「これがもしかしてアナフィラキシーショックってやつ?! 死んじゃったらどうしよう〜〜(泣)」と久々にめっちゃテンパりました。

受付につくやいなや、「もう息も苦しいみたいで今すぐ見て欲しいんです!!」と訴えたら待合室に看護師さんが駆けつけてくれ、担架でそのまま救急病棟へ。

その間も「痛い、痛い」ともがき苦しむ姿を見て
「くらげ、怖い…怖すぎる」とビビりまくりな私でした。


冷静な先生に応急処置をしてもらい、痛み止めで眠くなるのでそのまま救急病棟で少し寝かせてもらえることに。

それでも「痛い」と布団を蹴ったりしながら苦しみ続けていたので
見てるこっちも苦しかったです(泣)


ことのつまり、クラゲに刺されてアレルギー症状が出ると痛みが強くなるそうで。

アナフィラキシーショックはそこから更にやばい状態になった症状のことを言うそうで、
本当に呼吸困難になったり、発熱したり、喘息になったりするそうです。
アナフィラキシーショックになってしまった場合は、死に至る可能性もあるらしいので(怖すぎる)
クラゲに刺されて異様に痛い場合は、速攻病院へ行くことをおすすめします。

結果、A氏は入院には至りませんでしたが、その日は症状がぶり返したらすぐに病院へ来るように…と自宅安静になりました。


色々調べたら、おそらく「アンドンクラゲ」というやつだったのではないかなと思います。

ネットで画像を見たら、もうなんか明らかに強そう…。
怖いよ〜><

お盆明けの茅ヶ崎には、怖いクラゲがたくさん出るそうです。
ミズクラゲくらいならプチプチっと赤くなって終わりですが、それでは済まないクラゲもたくさんいます。
特に青いビニール袋のような「カツオノエボシ」というとっても強い毒を持っているラスボス的クラゲも出ます。

夏の終わりのサーフィンは、ちゃんとラッシュガードやウエットスーツを着用しましょう。
私もこわいので、絶対これからは長袖長ズボンで入ることにします…(泣)


茅ヶ崎Tバーの近くには、海の安全を守ってくれるライフセーバーの方たちがたくさんいます。

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クラゲの対応にも慣れているはずなので、サーフィン中にクラゲに刺されたという時には、まずライフセーバーの所に助けを求めるのもおすすめです。


海のクラゲに注意して、サーフィンを楽しみましょう〜♪

では、また。