Minty 〜AUSワーホリブログ〜

Working holidays by Ayaka.オーストラリアワーキングホリデーの日々の記録(๑´ڡ`๑)

「胃カメラ怖い」と逃げ続けてた私が胃カメラを入れてきた!


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27年生きてきてはじめての胃カメラ体験

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昨日は生まれて初めての胃カメラを入れてきました。ああ、怖かった…。。。20数年生きてきて、胃痛に悩まされ続けてきました。高校時代の頃から、調子が悪いとすぐに「胃が痛い」となる困った私の胃。OL時代なんてストレスの塊だったのでしょっちゅう胃がキリキリ…。

 

つい先日、またいつものように激痛が襲ってきました。キリキリキリキリ。痛くてまっすぐの姿勢を保てないほどでした。「これはやばい…そろそろ胃と向き合わねば!」と思いました。

 

なんせ母は今ピロリ菌を退治中。おばあちゃんもおじいちゃんも胃がん胃がん家系の胃潰瘍家系なので、なにかしらいるのでは!? と思ったんです。

 

でも、胃カメラは怖い…

と怖がり続けてきたのですが、「ピロリ菌退治は早いほうがよい」という友人の助言もあったので勇気を出そうと思いました。

 

茅ヶ崎わかば内視鏡クリニックで胃カメラ検査の予約 

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                      出展:茅ヶ崎わかば内視鏡クリニック

そこで茅ヶ崎わかば内視鏡クリニックに行ってきました。茅ヶ崎線路近くにドドーンとそびえ立つクリニックビルの3Fです。

 

茅ヶ崎わかば内視鏡クリニック|茅ヶ崎市の内視鏡検査・胃腸科・消化器科・内科

 

内視鏡クリニックって、もう名前から「胃カメラ入れるぞ〜オラオラオラ」っていうイメージですよね(笑)。でも逆に、普通の内科だと触診のみで詳しくは調べてもらえないので、「胃カメラやるぞ!」と気合いを入れるためにも内視鏡クリニックを選びました。

 

クリニックはとても綺麗で先生も優しく、とりあえず次回胃カメラの検査をしましょ〜ということに。胃カメラ検査は混み混みで予約制でした。運良く近い日程で入れられたのでそこでやることに。

 

 

ああ、こわい…

 

それからというものの、喉からカメラが気管支を通って胃をめがけるイメージをすればするほど「こわいいいいいいいいい」とビビりまくりでした。

 

胃カメラは鼻からと口からで2タイプあるらしく。口からの方になりました。(鼻からのほうが楽という噂もチラホラ聞きますが…)

口からだと鎮静剤を使うので覚えてない方がほとんどですよ〜と看護師さんが言ってたので、「眠らせるの!? こわ!」とさらに恐怖を感じました。

 

 

 

胃カメラ検査当日

前日から「胃カメラ怖いやだ胃カメラ怖いやだ胃カメラ怖いやだ」と感じ続けてソワソワ。朝なんて生きた心地しませんでした。これから胃カメラ入れるのか…と。

朝の10:30〜の検査だったので前日の夕食は21:30までなら通常にとっていいとのこと。朝食は抜いてくださいとのことでした。(胃カメラを受ける際の注意事項や説明書などは丁寧にプリントでくれましたよ〜♪)

 

トイレを済ませて、いざ検査へ。

ビビりまくっている私の姿を見て看護師さんが「フフ…不安ですよね♡」と笑っていた。

 荷物を入れて、ロッカーへ。そしてベッドに横たわり、まずは点滴。

 

 

 

この点滴が地獄だった。

 

合計4回刺された…

 

まず「フフ…不安ですよね♡」と言っていた看護師さんが右腕のスネに一発→失敗。

そして右ひじの内側に一発→失敗。

 

 

い、いたいよーーーーーーー!!!!!!(泣)

 

「本当にすみません、ちょっと変わってもらいますね!」

 

とちょっとだけベテランの看護師さんにチェンジ。

 

「ごめんなさいね〜血管が細いみたいで。痛いですよね〜。」

 

今度こそ成功するように願ったのですが。

 

ベテラン看護師さん左ひじの内側に一発…………

 

点滴落ちず、左腕に激痛→失敗

「いたいですーーーーーーーーーーーーーーーーー(泣)」

 

 

「あら、本当にごめんなさい! 抜きますね…!」

 

 

もう、この時点で私は息切れ。いたい…いたいよ…地獄だよ…帰りたいよ…

 

 

そこで最終的に3人の看護師さんに囲まれ、両腕をゴムでぎゅーぎゅーに縛られてみんなで私の血管探し。

「ここどうですかね?」

「あ、ここちょっと出てきました!」

「うーんこっちで行こうかな…」

「いけますかね?」

 

と看護師さん達で血管会議。ああ、早く開放して…

 

 

右スネ2回目、計4回目の注射の痛みに耐え、なんとか点滴成功。

 

 

もうこの時点でぐったり。もう胃カメラなんてどうでもいい。←

完全に注射恐怖症です。血管を太くする運動をしようと本気で思った瞬間でした。そのあと喉の麻酔用のまずいシロップを飲まされたりしたけど、点滴の痛さがつらすぎたので本当にどうでもよかった(笑)

 

 

そして胃カメラの治療室へ

眠くなるっていうから全然眠くならないので「全然眠くならないです」と言ったら「これからですよ〜」と優しく言われました。

 

ベッドに横を向かされ、鎮静剤でも人によっては意識があると聞いてたので「くっそ〜ギリギリまで起きててやる!」と気合いを入れました(笑)

 

「はい、お薬いれますね〜」

 

起きててやる〜起きててやる〜起きてて…

 

 

 

 

 

「はい、じゃあこのまま1時間ほどベッドで休んでてもらいますね〜」

「え?」

「3回ほど声をかけますからね〜」

「え?もう終わったんですか?」

「もう胃カメラは終わりましたよ〜お疲れ様でした〜」

 

 

 

…あれ? 終わっちゃった。

 

ギリギリまで起きてるぞ〜と入れた気合いは全く意味もなく、本当に寝てる間に胃カメラ検査は終わってしまいました。あんな一瞬で落ちてしまう鎮静剤、恐るべし。

でもなんとなく、口の周りをモゴモゴするような夢を見たような…でも本当に記憶なし。

 

 

結論 胃カメラより点滴の方が痛いYO

胃カメラの検査は驚くほどあっという間に終わりました。全身麻酔の手術と何ら変わりないんじゃないかと…。むしろ鎮静剤による眠りが心地よすぎて、気持ちよかったくらい…♡(笑)毎日あんなに静かに眠りにつけたら最高だなあ…

 

結果、多少の胃炎は見つかったものの異常はなし。胃がんもなければピロリ菌もなし! その結果を見て心底安心しました。

 

胃カメラやって良かった!

 

やっぱり人間「病気かも…」と思えば思うほど体調が悪くなってしまうものですね。実際胃痛に悩む人のほとんどは神経性胃炎だそうですよ。自分の胃痛が本当に胃が悪くて痛いのか、ストレスで痛いのか、はっきり分かるのは胃カメラだからこそです! 私は自分の胃がもう大丈夫って分かって、胃カメラ検査の直後に中華料理屋で豚肉となすの定食をいただきました。美味しかった♡

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口から入れる胃カメラは、今はほとんどの病院で鎮静剤を使って楽に行うそうです。「胃が痛いけど、胃カメラは怖い」と思っている方は、ぜひ勇気を持って胃カメラ検査を受けてみてください。不安がなくなれば、ずっと悩んでいる胃炎から解放される可能性が高いです。むしろ痛いのにずっと放置して、実はピロリ菌がいたり、がんがあったりしたらこれからの人生大打撃ですよね? だったらやっぱり胃カメラ検査を受けて眩しい未来に羽ばたきましょうよ!(笑)

 

そして点滴や血液検査の注射を失敗される…という方は血管が細いそうです(泣)

血管が細いと血液の流れが悪くなり、ドロドロとして、動脈硬化生活習慣病に繋がる危険も高いとか…。男性は筋肉も多くて血管が太いですが、女性は細くなりがちですよね〜。運動して筋肉をつけたり、血液に良いものを食べるといいそうです! 頑張りましょ。

 

余談

人生初の胃カメラは、結果的にやってよかったなと思う体験だったんですが。やっぱり夜になるとのどや気管支がイガイガ。気のせいかな? と思ったけど気のせいじゃなさそう。

やはり機械が通ったからその余韻は残るものなんですね。看護師さんも「相当オエオエしてたので、意識があったら辛かったと思いますよ」と言われたので、それだけ苦しんだということですもんね…。鎮静剤を使った口からの胃カメラ検査をする方は、その日1日余裕のあるスケジュールで、検査後はまったりできるようにするのがおすすめです。

 

 

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