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Love Of Minty

Working holidays by Ayaka.オーストラリアワーキングホリデーの日々の記録(๑´ڡ`๑)

子宮頸がん検診の結果がⅢaでしたが、ワーホリ行きます!!


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子宮頸がん検診の結果を聞きに行ってきました。

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今日は仕事後に婦人科へ。

先日受けた子宮頸がん検診の結果を聞きに行きました。

 

子宮頸がん検診の結果は前回と変わらず3aでした。

去年の11月に受けた結果と同じで、そのまま経過観察です。

子宮頸がん検診 Ⅲaとは

子宮頸がんのⅢa(3a)とは、軽度異形成があるということで、3ヶ月に1度検診を繰り返しながら、経過観察しましょうという状態です。

 

現在はNILM、ASC-US、ASC-H、LSIL、HSIL、SCC等で表現するようです。ちなみに私はLSILです。

 

先生曰く「LSILって4番目だからものすごく悪いように感じるかもしれないけど、実はよく見るし、今の段階じゃ治療も出来ないから『手術』なんてまだ考えなくても大丈夫よ」とのことでした。

 

ワーホリには、行きます!

私のワーホリは来月出発予定です。

 

そのため、ここ1週間結果が出るまで、ずっと不安でした。

 

もし進行してたら手術かも→ワーホリどころじゃないかも→頑張って準備してきたワーホリがパァかもしれない……

 

と最悪の場合ばかり考えて、心が死んでました(TдT)


結果は良くも悪くもですが、予定通り来月からのワーホリには出発します!!

向こうでまた定期的に検診を受ける予定です。もし進行した場合そのときは帰国します。
ただでさえパニック障害なのに、あーあ、大変だな私…なんて嘆いてみたり。

 


でも、とりあえず今は自分の免疫力を信じたいです。

 

向こうでもたくさんアロマして、たくさん笑って、たくさん波乗りして、健康に気を付けて、そうしてるうちに異形成もなくなればいいな。

 

子宮頸がん検診は海外でも受けられる!

ワーホリ用に入った海外留学保険の担当の方には去年から相談していました。

その方は女性で、過去に4年オーストラリアに住んでいた経験があるそうで、オーストラリアで子宮頸がん検診(pap smear test)を受けた経験もあるとのこと。ちゃんと丁寧に検診してくれ、説明も丁寧にしてくださったそうです。

 

「保険は効かないですが、自費で検診を受けて万が一手術が必要になったら帰国する。
私ならそうします。」

 

とご提案いただき、私自身も少し安心できました。

 

 

ゴールドコーストには日本語医療センターもあるみたいだし、とりあえずまた春にオーストラリアで子宮頸がん検診を受けたいと思います。

 

 

Ⅲaはほとんどの方が自然治癒力でよくなるそうです。

オーストラリアでのワーホリを楽しんでいる間に、異形成がなくなりますように(TдT)

 

 不安がないと言ったら嘘ですが、経過観察しかできない段階でワーホリ自体を諦めるのは…やっぱりなんだか違う気がします。
とりあえず行ってみて、なにかあったら帰ってくればいっか! という感じです。

 

 



でもやっぱり子供が欲しいから、がん未満のうちにこうして現状が知れて本当によかった。もしあと2年気づかずに検診していなかったら、私は癌になっていたかもしれません。婦人科の検診…本当に大切です。

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